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雨上がり! ここは高知県越知町鎌井田地区、昨日もお届けしたアジサイの里です! 雨上がり、急斜面に張り付くように点在する集落を靄が流れて行きます! こんな日本の山村風景をいつまでも残してほしいものです!
ネムノキと沈下橋! 清流、仁淀川の写真が続きます! 高知県越知町、片岡の沈下橋です! 沈下橋とは洪水の時水中に沈む低い橋で、壊れないように手すりがありませんし流線型です! 咲き始めたばかりのネムノキの花は雨に濡れていました! マメ科ネムノキ属、漢字で書くと合歓の木と書きます! 花言葉は「胸のときめき」「歓喜」「創造力」などがあるそうです!!
「安徳天皇は生きていた」、落人伝説の町がアニメ製作 平家の落人伝説が伝わる高知県越知町で、越知平家会(織田義幸会長)のメンバーが中心になって伝説をもとにしたアニメを完成させた。平氏が源氏に敗れた壇ノ浦の戦い(1185年)で入水(じゅすい)したとされる安徳天皇が実は生き延びていたという内容で、声優に地元の約30人がボランティアで参加した。29日には町内で「安徳帝没八〇八年記念祭」が催される。 越知町には、安徳天皇が壇ノ浦の戦いの際に替え玉を使って四国に逃れ、町内の横倉山で暮らしたとの伝説がある。横倉山には宮内庁指定の安徳天皇陵墓参考地がある。 アニメは前編「安徳天皇四国潜幸説」(約40分)と後編「遥(はる)かなる都」(約60分)の2部構成。前編は安徳天皇が源氏の追っ手から四国に逃れる様子を、後編は佐川町出身の庄野ひろ子さん原作の劇「遥(はるか)なる都」をもとに、逃れた後の青春時代と都の母を訪ねる旅などを描いた。 越知平家会理事の横川正安さん(61)が十数年前、いとこで当時漫画家だった庄野さんと横倉山に登った際、「伝説を漫画にできないか」と提案したことがきっかけ。庄野さんは漫画では
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